アンブロシア

1996年(平成8年)創刊の詩誌。藤坂信子氏主宰。長年にわたり詩の創作・評論を掲載し、地域の詩人や文学者による作品発表の場となっています。藤坂氏のリルケ研究のエッセイをはじめ、過去には、ドイツ文学研究家の神品芳夫氏や思想史家の渡辺京二氏も寄稿されました。同人たちは、詩人同士の交流や朗読会、詩のイベントなどの活動も行っており、熊本県内外の詩的表現の潮流を生み出しています。

最新号61号

2025年11月発刊

 ♦詩
  アンブロシア     貴田雄介
  キッチン       深町秋乃
  夜を噛む       深町秋乃
  まどろんで、朝    中川由起子
  クラタ先生      西川盛雄
  小さな声       坂本直充
  声          吾亦紅
  いのちに寄せて    吾亦紅
  最終列車       本馬利枝子
  声を聞く人      内田良介
  声を発する人     内田良介
  ある日、思った    藤坂信子

 ♦評論
  天に届く言葉(3)    村上由紀子
  リルケとヤコブセン   藤坂信子